両親が「気軽に利用できる」「コストパフォーマンスが良い」と気に入っている中華料理の華苑へ。
天津飯ランチ 750円
ランチメニューはちょこちょこ変わっているようで、「天津飯ランチ」は初めてだった。
オレンジ系ソースの「天津飯」がどどーん。
ワンタンスープか自家製ウーロン茶を選べたので、ワンタンスープに。
あとは、キャベツとにんじんの千切りサラダと、ザーサイが2切れ、「二口程度の」杏仁豆腐がついてきた。
「かに玉」と思い込んでいたが、カニらしき姿も味もなし。
調べてみたら「カニ」は必須ではないそうで、それは止む無しとしても。
白いごはんに「ねぎ」すらも入っていなかったので、量の多さが厳しかったなあ。
あと、オレンジのあんかけソースの味が、私には甘味が強くて濃すぎた。
「とにかくごはんをがっつり食べたい」人には良いのかな。
一方、ワンタンスープは「おまけ的についてくるスープにしては、レベル高っ!」で、もし器が大きければ、水餃子を別に頼んだかのような錯覚に陥るぐらい立派だった。
しっかり「肉あん」が詰まっていたし、味も良かった。
母が食べた「黒酢酢豚」は、割合と野菜も多めで味付けも良かったとのことなので、メインに何を選ぶかで評価も変わってくるでしょう。
ちなみに、今日は食べなかったけれど、餃子類はいつも美味しい。
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両親とランチ。先日の、叔母の3回忌法要とその後の話とか、親戚関連の話とか、旅行の話などを聞く。
戦後のハイパーインフレに関して質問したところ、「ハイパーじゃないよ」と言いながらも答えてくれたので勉強になった。
忘れていたが、戦後のGHQ政策で「1ドル=360円」と決められていたのだから、それ以上の「ドル高」にはならんわけだよね。ドイツやオーストリアのハイパーインフレみたいに「大暴落」ってことはなかったわけだ。
でも、餓死した人もいたんだね・・・お金じゃなくて「着物と交換」で食べ物を貰った話とか、母の弟である叔父が農業従事者になった時の話や、農地改革が「地主」であった祖母の実家にもたらしたこと、更に『七人の侍』にまで話が進んでしまい、ランチタイムも終わりだったので止め。
歩いて叔父宅へ行き、従弟ファミリー&従妹と歓談。来年小学生になるSが、すでに漢字を書いたり、足し算をすらすら解いていることに驚く。
妹Yはお絵かきが上手い。ウルトラマンは「くわいマン」にしか見えなかったが(笑)、大胆な線を引いていた。
18時のポエカフェ開始時間前に軽くお腹に入れておきたかったので、少し早めに従弟宅を辞し、大塚から都電に乗る。都電久しぶり〜乗っているだけで嬉しい〜。
今日は、いつもの会場とは別の「秘密の場所」で、村山槐多をテーマに学び、朗読し、意見交換をした。
隅田川沿いだったので、途中から花火の音が聞こえたりもして、良い雰囲気だった。
初めて来られた方で、積極的に意見を述べてくれる男性がいたし、女性の参加者も多めで発言も多かったから、前回より盛り上がった気がする。
自宅まで遠いこともあり、今回も「打ち上げ」には出られなかったけれど、いつか参加できると良いな。
●ごはん記録●
<ランチ> @華苑
天津飯ランチ
<夕食> @モスバーガー
モスバーガー
アイス抹茶ドリンク? <正式名称忘れた
華苑 (中華料理 / 新大塚駅、向原駅、大塚駅前駅)
昼総合点★★★☆☆ 3.0
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