2011年05月24日

えびグラタン@ファミリーマート

夜食の時間だったが、お腹がごおごお鳴ったので、ファミマに寄った。
ごはんの気分ではなかったので、パスタ系にしようと。

パスタ系は、帰宅途中に寄れる範囲のコンビニ、セブン、サンクスに比べ、ファミマのラインナップが好みである。

えびグラタン 398円

クリーミィ度が高い=カロリー、乳脂肪分も高いだろうが、美味しい。
量的には少なめだけどね。

帰宅後、他にも買ったモノを取り出しながら、「あれ?」と思う。
会計が500円ぐらいだったのだ。
自動的にTポイントを使ったのかなと思ったが、レシートを見直したら、この分が打たれていなかった・・・今更だし、この分、義援金にでもしよう。

*****

本日も、二度寝の挙句、昼近くなっての起床。うぅ〜。
食事、シャワー後、本を探す。

今晩のトークショーで、クラフトエヴィング商会のお二人、岸本佐知子氏、三浦しをん氏がそれぞれ1冊ずつサインをしてくれるということなのだが、クラフト〜の本が見つからない。
「絶対売らない」からこそ、奥に仕舞い込んでいるという・・・。

結局、あっちこっちの箱から1冊ずつ出てきたのだが「なんで同じ箱に入れてないのか?!」と自分に怒る。
更に、先日買った本と同じ本が箱の中から出てきて「これ、持ってたんじゃん!!」と情けなくなる。(これは今に始まったことではないが、しかし・・・)

でもって、28日の「ブックオフ芸人」用の「ブックオフで見つけた、これはという本」が見つからない。もともと、他の出演者の皆さんが持っている本に比べれば、全然たいした本ではないのだが、お宝を見つけられない私としては、「へえ」というような本だったのだ。

うーん、困った。土曜日までに何とか探さねば。しかし、他にどこに仕舞ったというのか?
あまりにも箱がありすぎてさっぱりわからん。

トークショーは青山ブックセンター本店にて18時半開場。17時半に家を出たが、意外と早く着いたので、店内をぶらぶらする。欲しい本がいっぱいある。
ぐぐっと我慢して、せなけいこさんの原画展(切り絵)を眺める。

トークは、先日の六本木店の話とはまたガラっと変わって、非常に面白かった。
岸本さんのエッセイも、しをんさんのエッセイも読んでいてとても面白いが、話も面白いんだな〜気が合う同士だからかも知れないけど。

数年前のトークから、ずっと気にしている「罪と罰は読まない」本計画が着々と進んでいることを知り、喜ぶ。しかし、タイトル「●●●●」って(汗)
女性陣のブラックさに、篤弘氏があせって「それは、やっぱり、マズイでしょう」と引き留めている模様。
『おかしな本棚』に載っているのは、篤弘氏の提案による装丁(外観)なのですね。

六本木で「今度のトークでその話はしないのですか?」と聞いたら「うーん、わかんないけど・・・ちょっとはしようかなあ」とゆーてたので、期待していたのだけど、期待以上のお話が聞けて嬉しかった。

しをんさん本は『月魚』を持って行ったのだが、皆さんの小田急線トークを聞いている内に『小暮荘物語』が欲しくなり、結局買って、それにサインをいただいた。
「ABCに入ってしまうと、何も買わずに帰れない」伝説(?)、また、延長。
今日こそは耐えられると思ったのに。

カルチャーサロン青山でのトークショーは、800円かかるけれど、ちゃんと座れるし、サインをいただく本も、その場で買わなくても良いという点で嬉しい。

だって、もう全部持っている場合、新しく買うというのもねえ・・・だったら、有料でも手持ち本にいただける方が「本当に読んでいるファン向け」だと思う。

でもって、チラシをいただいたため、また穂村弘氏のトークショーに申し込んでしまいました。相手が西加奈子氏だし〜♪
こういうのも、まったく行かない時期もあるのに、一度行きだすと続けちゃうんだよね。

●ごはん記録●

<ブランチ>
ピザトースト
ベビーリーフ、きゅうり、トマトのゴマドレサラダ (昨晩の余り)
野菜ジュース
コーヒー

<夕食> 5時頃
うどん (+小松菜)

<夜食> 22時頃
えびグラタン
甘いパン 半分
posted by 駄々猫 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 持ち帰り(コンビニ・チェーン他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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