2011年05月19日

ふたつセット@ヒナタ屋

17日〜20日まで、ヒナタ屋さんの4周年ウィークで、来店すると記念バッジが貰える!
ということで、新メニューの「ふたつセット」を食べに行った。

110519ヒナタ屋セット.jpg

ふたつセット(チキンカレー&チリコンカルネ) 1300円

ふたつの味が楽しめて、お得☆
ごはん量は、見た目にはそれほど多くはないと思ったけれど、意外とおなかにたまった。
チリコンカルネの豆がきいているのかな?

辛さが苦手な人は、チーズのせも良いけれど、こちらも良いかも。
チリコンカルネはそんなに辛くないから、順番に食べると辛さが緩和される印象。

*****

昨晩も遅くなり、起きるのに苦しむ。土曜日、起きられるかなあ・・・むー。

京橋のINAXギャラリーで、大橋文男展、大森健司展、にっぽんの客船タイムトリップ展を見る。

どれも良かったんだけど、乗り物好きとしては、客船展示が一番楽しめたかな。
隣の本屋は、小さいながら建築関係本が充実しており、あれもこれも欲しくなるが、我慢して2冊。

暑いけれど、真夏ほどには辛くない銀座の街を歩き、出光美術館へ。
「花鳥の美」の招待券をAちゃんからいただいたので。

花や鳥の文様も良いが(私は皿や壷よりも屏風などの絵が好きらしい)、それ以上に、ここに来ればルオーの「受難シリーズ」に会えるのが嬉しい。
特別展の時は、常設部分はちょこっとだけど、今日も最後にルオー作品を眺めることができた。

帰り、やはり好きな画家である熊谷守一を思い出し、「あいおい古本市で西秋書店さんから守一の本を1冊買ったけど、もう1冊も欲しかったな」などと思う。
新しい本を買う前に片付けねばならぬ山があるんですけどねー、ねー、ねー。

お腹がすいたが、我慢して地下鉄に乗り、4周年ウィーク中のヒナタ屋さんへ。
お気に入り席に座っていたら、某氏がいらっしゃり、ひとしきりおしゃべりの相手をしていただく。

「パリボンフェア」の売れ残り本で本棚に入らない分を持ち帰らねばならないのに、蟲文庫バッグは満杯で「また来ます、すみません」 何をやっているのでしょうか?

某所でちくま文庫の「失われた時を求めて1、2」を見つけて、うっかり買ってしまったのでした。だって汚れありとはいえ、50円だったんだもん。でもって「1」は2冊並んでいたのだが「書き込みがある方」を選んでしまった。

普通、逆ですよね。
これって、五つ葉症候群・・・?! (恐ろしい罹患力だ)

ヒナタ屋4周年記念バッジをバッグにつけて、ブックダイバーへ。
本を探しながら、お客様がひけた時を見計らって、ホリーさんと少々おしゃべり。
21日の晩、どんぐりさん他、被災地にボランティアで行かれた方々のお話会がある。
行きたいけどな〜よみせ通りフリマが早めに片付いて、体力があれば・・・ということに。

23時〜のUST「ぶっくちゅひろしま」を視聴。
novinさんが今週末の「空中一箱古本市」に出すという本が、欲しい本ばっかりで唸る。
かなり良い本が多く、ご本人も「断腸の思いで」と。

私、まだ、「断腸の思い」はしていないな・・・それなりに大事な本を手放すことはあっても「断腸」ってほどでは。

モンガ兄さんに「いつ本気出すんですかぁ?」と聞いていたが、ヲレもだよ。いや、本気だけど、本気度がゆるいってか。ああ、なんか凹みまくりだな、ここんとこちょっと。迷走猫。

神戸の女子古本市では、ちょっと真剣に考えねば、と、思った次第。

●ごはん記録●

<ブランチ>
トースト+ジャム
野菜ジュース

<ランチ> 15時頃 @ヒナタ屋
ふたつセット
オレンジジュース

<夕食> 21時頃
トースト
きゅうりとトマトのレモンサラダ
ミルクティー

●いただきもの記録●

ヒナタ屋さんより、4周年記念バッジ、紙の文庫サイズブックカバー
posted by 駄々猫 at 23:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 外食:カフェ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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